ここ最近、めちゃめちゃだるくて眠くて、夜は早めに寝るようにしています。
宿題とかあるんだけど、それもほっといて。
このダルさは緩みからきているものなんだけど、体感としてはダルい、キツいという感じなのです。
何があったかというと、
無意識に沈ませて見えなくしていた深いふかーーい思い込み、それに気付くことが出来て、解放できたのです。
体も感情も精神も?、とにかく緩んでます。
『何も感じないことが安定だ』
ずーと古くから持ち続けていた思い込み。
だから感じるセンサーも心も凍結させていたし、うっかり感じたらそれは無かったことにしていて。。。
無意識のうちにやっていたことの、その奥にあった思い込みに気付いてしまったのですよ。
(それは、ワークやクリアリングのおかげなんだけど。)
とにかく感情を感じることが恐かった。
私は幼少期に感受性が強くて難しい子だと言われていたことなんかも思い出しました。
ちょっとしたことに強く揺さぶられることも辛かったし(風が吹いても泣くような)、それを難しい子だと言われて、私ってそうなんだと思ってそれも辛かったんだよなー。
そうして傷ついて、それも極度に恐れていました。
傷つくくらいなら感じないようにすればいいのだ。
感じないことを選択した瞬間だな。
安定や安心のために感じなくしていたわけなのだけど、
その出どころが自分の幼少期の出来事による思い込みだったことに気付けば、、、そう、原因に気付けば、原因の場所でならそれをほどけるのですね。
傷つくくらいなら感じないようにすればいいのだ。
そうでなくてもいいのだ!
感じても傷つかなくていいのだ。
安定や安心というのは、感じることとは関係がないのだ。
どんな感情や感覚を感じても良い、という許可を自分に下ろしました。
絶え間ない防衛から私を開放できました。
緩むわーーーー
そうしたら更に気付いたのです。
何を感じても、ホントウの私は常に安定しているのだ、ということに。
緩むどころの騒ぎじゃないわーーーーー
私を苦しめているのはわたしですねぇ。
わたしの現実を必要以上に難しくしているのは私自身ですねぇ。
本当のワタシで生きると、ワタシの真実を現わすと、現実はもっと簡単で安らかなのだろうなぁ。
そんなことを思いながら、
今までのウソをついていた疲れを取るかのように、ただただ毎日寝むりこけているわたしです。
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