定期的にプライベートセッションを受けて下さっているお客さまの身に起きるいろいろな変化。
そのお話しをお聞きしていて気付くことがあります。
そもそもセッションを受けに来て下さるということは、何らかの変化を期待してのこと。
なんだけど、実際に変化が起きた時はいつも、ご本人にとっても私にとっても『思いがけな
く』といった感じで、期待とは違った様子なのです。
そんなことが重なってくると、だんだん共通のものが見えてくるのですよね。
それは、変化が起きる時は『本人の気付き』がきっかけになっているということ。そこが基点で、そこからいろんなことが始まるということ。
気付きって、ある日突然訪れるんですよね。
その気付きには視点の変化が伴っていて、
視点が変わると現実は全く違って見えてくるし、実際に現実が変わり始めるんです。
現実が変化し始めると、頑なな被害者意識がほどけてくるようで、同時にそのストーリーの他の登場人物たちも、とらされていた立場から自然に解放され始めます。
そんな自分の視点の変化から始まる波紋は、思ってもみなかった姿で自分のところにもどってくるようなんです。
この繋がり合う様子と、変化のクオリティに、私はいつも感動を覚えます。
どこにどう繋がるかなんて、どこをどんな風にどれくらい動かすかなんて、全く想像できない。
❝頭でわかっている❞のとは似て非なるものなの。
狙って起こせるような、コントロールで得られると思っている❝利益❞なんて、屁ですよ、屁。
とあるスピリチュアルティーチャーが『奇跡が日常』って言っていたけど、それはだんだんリアルになってきているなぁと思うのです。
気付きのためのスペースをつくること。
叡智の働き、それが起きるための準備をしておくこと。
お客様たちの起こす変化を見るたびに、私もその働きの一部でありたいという思いを強めているところなのです。
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