この現実でこの体験の中で、私はいったい何が欲しかったのか。
何を見つけたかったのか。
この現実を欲したのは、いつでも自分なんだってこと。
この現実の中に、自分の欲しかったものがある。
そんなふうに、この現実に起きていることからちょっと視点をズラすと
自分の『欲求』みたいなものが見えてくる。
そんなものが自分の中にあることに気付いた。
この視点からの気付きは、いろんなことをひっくり返すね。
犠牲者は加害者になり、加害者は犠牲者でもあることが見えてくる。
そうなってまで、そんなことをしてまで、手に入れたかった事があるということなんだけど。。
そんなに手に入れたかった(体験したかった)ものなのか??
自分が主体だということ、に気付いて、そこに軸足を立てたら、
つまんないことをさんざん叶えてきたなぁと思う(;^ω^)
若干恥ずかしい(〃ノωノ)
叶えてくれてることに感謝であることは違ないのだけど。
『自分が主体的に決めて良い』となると、本当の本当に望んでいる『純粋欲求』と言うのかなぁ、それに真っすぐ向かいたくなってくるね。
『求める』意欲が湧いてくるというか。
もうほんと、つまんないことなんてやってる暇はないし、人はどうあれって感じ。
みんながそれぞれの『純粋欲求』に遠慮なく向かって行けいけば、繰り返しの軌道から外れた全く新しい未来の創造も可能なような気がしてるところなのだ。
0コメント