こないだのギフレシ会の最中にも上がった話しなんだけどさ、
変化っていうと、
今の自分を否定して何かになりに行くみたいになりがち。
素晴らしい私、とかさ。
誰とも仲良くなれる私、
尊敬される私、
お金を稼げる私、
もっと成長した私、、、、いろいろな私に。
変化していく先は本当の自分だったはずなのに。
外側にくっつけた、自分の真実でないあらゆるものを落としていって、
見失ってた自分を見つけることだったはずなのに。
わかってたはずなんよね。
どこかの時点で本当の自分のきらめきを感じて解放感も感じて涙したはずなのに、
いつの間にか、気付かぬうちに、
自分以外の誰かや何かに変わろうとしている。目指している。
自分へのダメ出しというものの構造体は、こんなにも強固なのだ。
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